第25回 カンボジア教育支援チャリティーバザーの開催お知らせ

カンボジア教育支援チャリティバザーが今年も開催致します。

場所や日時は下記の通りとなります。

日時:令和元年9月5日(木) 正午12時30分より開場予定 午後1時より販売開始

(来場者の状況によって入場整理券を配布する場合もあります。)

開場:東松島市 大塩地区体育館

住所:宮城県東松島市大塩字中沢26-1

※写真は昨年(平成30年)の様子です

皆さまお越しをお待ちしております。

令和元年度 第2回理事会 議事録

令和元年6月17日(月)、仙台市東禅院様にて第2回理事会を開催いたしました。
審議事項は以下の通りにて進められました。

1.令和元年度「ソフトボール大会」活動報告・決算報告
2.令和元年度「第1回研修会」開催について
3.令和元年度「戦災犠牲者慰霊並びに平和祈念」について
4.令和元年度「チャリティバザー」開催について
(審議終了後、その他報告事項。)

議事録はこちら。

令和元年 ソフトボール大会

令和元年6月6日(木)富谷市総合運動公園グラウンドにて宮城県曹洞宗宗務所・宮曹青共催「令和元年ソフトボール大会」が、46団体、291名のご参加をいただいて開催されました。

大会前日から朝にかけての雨により、グラウンド状況など運営の心配もありましたが、開会式を迎えるころには心配は全く杞憂となるほどの好天に恵まれました。

事務局・事業委員の皆さまは早くに集合し、グラウンドの整備と会場の設営にあたりました。

予定時刻の9時より開会式が行われました。

開会宣言 副会長 千田祥幹師

三田村宗務所長より御挨拶

清月記 相澤充央氏による選手宣誓

当会会長 神作紹道師 挨拶

ルール説明 交流事業委員長 笠松秀俊師

ご参加して下さった皆様、得意・不得意に関わらず好天の下でのスポーツを通じた交流を楽しんでおられ、笑顔の中でもプレー際しては真剣に取り組んでいただきました。

審判団の方々への、また今大会には看護師資格をお持ちの方の常駐をお願いするなど大会運営に万全を期して臨んでおりましたが、皆様のおかげもあって和気あいあいとした雰囲気中での大会進行となりました。

トーナメントを勝ち進み、決勝戦に進んだのは「創寿苑」チームと「ベルコ」チーム。

お互い連戦を勝ち上がり疲れもある中で、最後までゲームを楽しみ、全力でプレーを行っておられました。

今大会の優勝者は……

「創寿苑」チーム!!

他のチームの皆さんからも「意気込みが伝わってくる」と、そのようなプレーが印象的でした。

 

準優勝の「ベルコ」チームさんも、たくさんの素晴らしいプレーをありがとうございました。

惜しくも敗退されたチームもブロックトーナメントを勝ち抜いたチームも、皆さん楽しみながらのフェアプレーを順守されまして、大過なく無事に大会を終えることが出来ました。また、大会運営も本年の振り返りを行い検討を重ね、来年もより多くの笑顔に恵まれる大会にしたいと思います。

皆さまのご参加並びにチャリティへのご協力、誠にありがとうございました。

 『 大 会 結 果 』

優勝  「創寿苑」チーム      3位  「3教区」チーム

準優勝 「ベルコ」チーム      3位  「1教区」チーム

〇 サンタピアップみやぎボランティア会への募金 11,678円        (ファインプレーなど、各所設置のチャリティBOXによる)

 

第26期新会長 神作紹道 挨拶

第26期スローガン  「一味同心」〜新たな時代に向かって〜

この度、宮城県曹洞宗青年会(以下、宮曹青) 第26期会長の大任を拝する事になりました仙台市 清凉寺 神作紹道です。

 お陰様にて、昨年(平成30年)に宮曹青は、創立50周年を迎えることが出来ました。昭和44年に、熱き想いと決意を胸に県内諸老師が結集され宮城県曹洞宗青年会が発足されました。会の目的を「会員相互の研修と親睦を図ると共に布教教科活動を推進すること」と定め、歴代の会員の方々が脈々とその志を受け継ぎながら活動してきた半世紀の歴史に感謝と敬意を覚えます。同時に、そのような宮曹青を代表する立場になりました事に責任の重さを改めて感じ、誠に身の引き締まる思いがいたします。

 さて、第26期のスローガンは「一味同心〜新たな時代に向かって〜」とさせていただきました。この「一味同心」という言葉は、道元禅師の法灯を受け継いだ瑩山禅師が「洞谷山尽未来際置文」に残された言葉です。「出家、諸門弟等、一味同心にして当山をもって一大事と為し、ひとえに五老峯を崇拝せよ」と教示され、時代が変遷しても志を同じくするものと手を取合い、難値難遇有りとも和合和睦をもって永光寺を護持して行きなさいとお示しになったのです。

 私はこの言葉に倣い、会員の方々と一味同心にして宮曹青を想い、歴代祖師、歴代先輩諸老師の教えを受け継ぎながら、当会の目的を遂げるため、共に歩みを進め、宮曹青をさらなる発展、そして次代につなげたい所存です。そのためには何が必要か。それは、仏道にさらに精進し、御仏の教えをお伝えすること、全ての方々が心穏やかに生きていけるよう願い、活動することです。

創立より半世紀を経た宮曹青は、今では平成生まれの方が多く活躍されるようになって参りました。東日本大震災以降、被災した地域は五里霧中の生活の中でも町の様子は刻々と変化を遂げています。首都圏では2020年の東京オリンピックに向けて町が様変わりしています。そして、平成から令和へ移り変わる2019年、第26期は多くの変化の中を、宮曹青の新たな50年に向けて歩み始めることになります。

時には、困難に遭遇するかもしれませんが、新たな時代に向かって、守るべきものを守り、しかしながら変化を恐れず、第26期は、一味同心に邁進して参りたい所存でございます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

リンク

去る平成31年4月19日(金)午後1時30分より秋保温泉岩沼屋において「2019年度定例総会」が開催されました。

定足数が確認され、議長には第6教区福應寺 佐藤滋元師(写真上)が選出され、次の事案が慎重審議の上、承認されました。

① 50周年記念事業報告並びに決算報告

② 平成30年度復興支援活動報告並びに決算報告

③ 平成30年度事業報告

④ 平成30年度収支決算報告並びに監査報告

⑤ 第26期役員選出について

⑥ 2019年度事業計画(案)

⑦ 2019年度予算(案)

⑧ その他

※ 総会議事録はこちら

進行役を務められた牧野事務局長

総会の様子

26期神作新会長

26期新役員の方々

また、報告事項としてサンタピアップみやぎボランティア会中間報告が報告されました。

総会終了後、引き続き同会場に於いて「合同委員会」が開催され、会長より役員・委員へ委嘱状が交付されました。

その後、各委員会に分かれてそれぞれ本年度の各委員会事業について打ち合わせが行われました