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令和6年度ソフトボール

令和6年6月5日(水)、仙台市海岸公園野球場においてソフトボール大会が開催されました。曹洞宗宮城県宗務所・宮城県曹洞宗青年会共催ということもあり、県内曹洞宗関係者が一堂に会し、スポーツを通じて交流することで親睦を深めることを目的としております。昨年同様、決勝トーナメントを行わず6面あるグラウンドごとに1位のチームを表彰いたしました。天気も良くまさにソフトボール日和の1日でした。

200名を超える会員の皆様にご参加いただき、汗を流しながら会員相互親睦を深めることができました。

本年は、各選手がより多くの打撃機会に恵まれるよう、試合を3回裏まで必ず行うことといたしましたので、選手皆様分け隔てなくプレーを楽しんでいただけたかと思います。

今期最後のソフトボール大会を終えることができまして、企画・運営等ご尽力いただきました関係各位、ご参加いただきました会員皆様に心より感謝申し上げ、大会の無事圓成をご報告申し上げます。

皆様誠に有り難うございました。

 

「平和祈念の鐘」鐘打実施

令和4年8月15日(月)、終戦から77年を迎え、宮城県の曹洞宗各寺院では正午より終戦の「平和祈念の鐘」が1分間鳴らされました。

お盆でしたのでお墓参りに来た方々も鐘が鳴るとその場にて手を合わせ、黙祷をし、戦争で犠牲になった人たちに祈りを捧げられていました。

『ZENSOUSEI ONLINE FESTA』に参加しました

令和3年9月12日に全国曹洞宗青年会主催『ZENSOUSEI ONLINE FESTA』が開催され、宮曹青としてこちらのイベントに動画を作成し参加いたしました。

【「まごころに生きる」ーこれからもー】と題し、 宮曹青特別委員会梅花流師範による「まごころにいきる」のお唱えにのせ、東日本大震災で被災した宮城県内各地の復興の様子を紹介しました。 来年度、令和5年3月には13回忌を迎えます。 こちらの動画をご覧いただき現在の被災地の様子を知ることで、震災の記憶を風化させない、その場に住む人々の思いを感じていただければと思います。

イベント当日は当会の動画が各県の動画発表の一番最後に披露され、様々な方々に御覧いただきました。

今回、全国曹洞宗青年会のYouTube公式チャンネルで配信が始まり、掲載の許可をいただききましたのでこちらに載せております。

もしよろしければご視聴ください。

平成30年度会員大会開催報告

去る平成31年2月20日(水)、ホテルグランテラス仙台において「平成30年度会員大会」が開催されました。

当日は正会員、特別会員とも多数のご参加をいただきました。

長谷川会長 千田事務局長

 

今回講演いただきました鈴木岩弓先生

第一部として「イエ亡き時代の死者、生者、そして寺」と題し、東北大学総長特命教授 鈴木岩弓先生に講演いただきました。

死生学を専門とされ、東日本大震災以降も東北大学文学部教授のお立場より実践宗教学寄付講座の責任者として、さらには現在では特命教授として精力的に活動されておられます。大学の授業など多忙な中お越しいただきました。

都市と地方、近年続いて多く発生する大災害、社会構成の変化など日本社会の変遷に伴い、日本人の死生観もまた昔からの伝統に依らない形が多く見分されるようになりました。現代の葬送や墓制について、豊富な見識から話題の提起を頂き、多くの学びを頂戴しました。

 

第二部は場所をボウルサンシャインに移しまして、恒例のボウリング大会を行いました。

第3部では懇親会が開催され、ボウリング大会の表彰を行うとともに、平素よりお世話になっております特別会員様との交流が行われ、懇親を深めました。

ご加担・ご参集頂きました多くの皆さま、ありがとうございました。

傾聴活動報告 仏一息 石巻市大森仮設団地

平成29年11月18日(土)10時より石巻市大森仮設にて、傾聴活動「仏一息」(ほっとひといき)を行いました。

私たちが準備に取り掛かる間にも、住民の皆さまが集まってくださいました。

そのまま自然とお茶飲みをしながらのお話になっていく、そんな”ほっと”する時間がありました。

当日は住民の方々がのべ8名お集まり下さいました。私たちは正会員12名、寺族様とお手伝い頂いた方々3名にての活動となりました。

最初は私たちにお話をするようにご要望を頂いていたのですが、ご一緒にお話をしているうちにお互いの気持ちや想いを交わし合うような、そんな談話を持つことが出来たように思います。(下記掲載写真は私たち青年会会員のを載せました。)

その間に給湯室では皆さんとご一緒に頂く、ラーメンの炊き出しをしていました。前日から委員長さんがご家族と一緒に仕込みををなさっていたものです。スープやワンタン、全部お手製の自慢の一品です!

参加された皆様方からは仮設団地で長く過ごす中での思い出や、住民の少なくなった現在についての寂しさ、仮設団地の土地利用期限が近づきいずれはここを離れていくことなど、沢山のお話をお伺いしました。被災時から長く続いている仮の生活が日常になっている一方で、ここにお住いの皆様はすでに新しい生活を始められた方々の様子を聞いたり話を耳にしています。

もどかしい思いを伺いながら”復興”という言葉の重さをかみしめ、この活動の時間をご一緒させて頂きました。

今回のご報告に際しましてあらためて、お集まりくださいました住民の皆様、お手伝いくださいました会員・寺族様・ご友人の皆様、誠にありがとうございました。

 

南三陸町被災地慰霊行脚報告

IMG_2183平成25年12月1日 南三陸町被災地慰霊行脚、無事修行して参りました。
今回の行脚は宮城県曹洞宗15教区様と共催にて、曹洞宗宗侶35名(内 岐阜県曹洞宗青年会様5名、岩手県曹洞宗青年会様1名)参加のもと南三陸町を3方面に分かれて慰霊行脚を行いました。

・戸倉方面
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・志津川方面
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・歌津方面
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各方面の海や要所にて立ち止まって慰霊供養を行いながら行脚しました。お待ち頂いていた方々もおられ、共に震災慰霊者の御霊にご供養申し上げました。

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行脚終了後「あさひ幼稚園」に集合し被災地の早期復興を願い、復興祈祷法要を修行しました。

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参加した会員は様々な思いを胸に行脚させて頂きました。

宮曹青は今後も継続して慰霊行脚活動を続けて参ります。
最後に、遠方よりご参加頂きました岐阜曹青会様、岩手曹青会様、誠にありがとうございました!
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