カテゴリー別アーカイブ: 会員大会

令和2年度会員大会 オンライン講演会

令和3年2月24日午後2時より、「zoom ミーティング」(Zoomビデオコミュニケーションズ社)を活用し、令和2年度会員大会オンライン講演会を行いました。

講師には東北福祉大学学長 千葉県宝林寺御住職 千葉公慈老師をお迎えし、演題『二人で行くなかれ ――― コロナ時代と仏教 ――― 』の下、90分のご講義と質疑応答を頂きました。

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宮城県曹洞宗青年会創立50周年 記念式典・記念講演

去る平成30年11月30日(金)、仙台サンプラザにおいて「宮城県曹洞宗青年会50周年記念」の式典並びに講演会を開催しました。

当日は初代会長を初め、50年の年月を継いでこられた歴代会長の各御老師、東北管区教化センター、宮城県宗務所、全国曹洞宗青年会会長、東北各県の青年会会長、宗務所護持会会長、宗務所寺族会会長という多くの来賓のご臨席を賜りました。

賛助会員・特別会員の多数出席もあり、また各方面からの祝電も披露されるなど、式典は厳かであるとともに祝意を頂戴する中での行持となりました。

記念講演では花園大学文学部教授 佐々木閑先生をお招きし、「出家について」という演題にてご講演を頂きました。佐々木先生は仏教の成り立ちを分かり易くお話をして下さり、教えを正しくひろめる事の重要性について語られました。仏教においての”出家”の意義を改めて学び、また儀礼の簡略化や価値観の変容が社会において進む中で信頼される僧侶あること、さらには僧侶が語りうる事柄について学ばせて頂きました。正会員のみならず賛助・特別会員や御来賓の方々からも質問の声が挙がり、懇親会においても出席者同士で話題となるなど、先生の講演内容は示唆に富むものとして受け止められていました。

懇親会では50周年記念誌の発行に際し県内御寺院様のご協力を頂いて集まりました写真を基に、スライドショーの上映も行われました。

 

設立より半世紀を過ぎ、社会の変化とともに歩んできた当会が、今後もより多くの皆さまとのご縁を深める懸け橋でありたいと願い、私たち青年僧侶の研鑽の自覚の思いと志を新たにする、節目として記念の一日となりました。

ご参加・ご加担下さいました皆さま、誠にありがとうございました。

平成29年度 会員大会開催報告

平成30年2月19日(月)午後2時より、ホテルグランテラス仙台に於いて平成29年度「会員大会」が開催されました。

当日は正会員、特別会員とも多数のご参加をいただきました。

第一部は講師にフリーアナウンサー・朗読家の渡辺祥子氏をお招きして、『心に響く話し方』を演題に講演をいただきました。

言葉を伝えることをライフワークとされている渡辺氏が積み重ねてこられた経験・体験を元に、表情・呼吸・話し方や伝え方のポイントといったことから、時に自分や他の人々の生き方を変えてしまう言葉の力について楽しく学ぶことができました。

 

 

第二部は場所をボウルサンシャインに移しまして、恒例のボーリング大会を行いました。

第三部では懇親会が開催され日頃お世話になっている特別会員さまと交流し懇親を深めました。

以上、ご報告とさせていただきます。

平成28年度会員大会開催報告

平成29年2月6日午後2時より、ホテルグランテラス仙台に於いて平成28年度「会員大会」が開催されました。

当日は正会員、特別会員とも多数のご参加をいただきました。

北村会長

 

今回講演いただきましたサカル・モロコット氏

北村会長による開会のお話の後、第一部前編として「カンボジア王国~過去・現在・未来~」と題し、東北大学に在学しているカンボジア留学生のサカル・モロコット氏に講演いただきました。

当会では以前からサンタピアップみやぎボランティア会としてカンボジア支援を行っており、今回そのご縁を頂戴して講演していただけることとなりました。

大学の授業などでお忙しい中お越しいただきました。

日本語がとてもお上手で、カンボジアの文化や歴史、教育における現状と問題についてわかりやすくお話しいただきました。

坂本副会長

第一部後編ではサンタピアップ総務であります坂本副会長に「サンタピアップみやぎボランティア会の活動について」と題し講演いただきました。

題の通りサンタピアップみやぎボランティア会が発足した経緯やこれまで支援してきた活動の紹介などをお話しいただきました。

 

 

第二部は場所をボウルサンシャインに移しまして、恒例のボーリング大会を行いました。

 

第3部では懇親会が開催され日頃お世話になっている特別会員さまと交流し懇親を深めました

左より天野顧問、サカル・モロコット氏、北村会長、三輪サンタピアップみやぎボランティア会事務局長