投稿者「miyasoutarou」のアーカイブ

第1回特設講演会

令和7年12月22日(月)、仙台中央斎場 清月記様に於いて、令和7年度宮城県曹洞宗青年会 第4回役員会・理事会が出席者39名で開催されました。

役員会・理事会終了後、特設委員会主催で、宮曹青第25期会長・宮曹青創立50周年記念事業実行委員長をお勤めになりました第11教区 耕徳寺御住職 長谷川 俊昭 老師を講師としてお招きし、第1回特設講演会が出席者57名で行われました。

来期、第30期宮曹青が迎える「宮城県曹洞宗青年会60周年記念事業」および「東北地方集会『宮城大会』」について、開催形式や運営内容について、さらに宮曹青初期からの活動の軌跡と活動意義について等、豊富な活動経験からなる様々なお話しを頂戴いたしました。 宮曹青の活動や周年記念事業、東北地方集会について、経験者はもちろん未経験者が多い中、具体的な当時のお話しを頂戴し、宮曹青参加者一同、今後の活動を続けていくにあたり、とても為になるお話しを頂戴いたしまして誠にありがとうございました。 その内容を踏まえ、特設委員会では企画準備に関する意見のアンケートを行い、会員の皆様より企画・運営に関する様々な意見を広く募り、来期開催へ向け、とても有意義な講演会となりました。

最後に、今年の宮曹青の活動での大きな集まりは今回が最後となります。 来年もまだまだ活動は続きますが、宮曹青正会員、賛助会員、特別会員の皆様、そして宮曹青の活動にご助力いただいている皆様、誠にありがとうございました。 引き続き、来年もどうぞよろしくお願いいたします。合掌

第50回曹洞宗青年会東北地方集会「福島大会」

福島県 郡山ビューホテルアネックス

令和7年11月19日、福島県の郡山ビューホテルアネックス様に於いて東北地区曹洞宗青年会連絡協議会 創立50周年記念 第50回 曹洞宗青年会東北地方集会 福島大会「報恩感謝」〜こころを重ねて明日への一歩〜 が行われました。

宮曹青からは17名が東北地協創立五十周年記念式典、記念法要に参加してまいりました。

第一部 記念法要
第二部 コンサート

「東北はひとつ」の理念のもと、東北各県青年会が結集し、昭和51年創立より活動を続け、歴史を積み重ね、過去、現在、未来へ想いを脈々と受け継いでこられた、それを感じられるとても素晴らしい大会でした。
また第二部では一般の方をお招きしての島谷ひとみ様のスペシャルコンサートも行われ、素晴らしい歌声を拝聴いたしました。

運営いただきました曹洞宗福島県青年会の皆さま、誠にありがとうございました。
この度の東北地協創立50周年、誠におめでとうございます。
このような素晴らしい大会に参加でき、宮曹青参加者一同感謝申し上げます。 合掌

記念式典やコンサートの様子も大会実行委員会様よりご提供いただいたので掲載させていただきます。

令和7年度第二回研修会

令和7年11月10日に山の寺洞雲寺様に於いて、宮曹青第二回研修会『 食縁 ~食が繋ぐご縁~ 』が開催されました。

前回の第一回研修会では、『衆縁』を主題とし、正法寺様にて僧堂修行の実践を通して会員相互の研鑽を行いました。
今回は、『食縁』を主題とし、

大本山總持寺 副典 長尾靖樹老師を講師としてお招きし、「食が繋ぐご縁」を講義・実践していただきました。

会員36名が参加し、出来上がった料理は洞雲寺様耕雲閣にて献食諷経を行い、頂きました。

今回のレシピ等は順次HP、インスタ等でアップする予定なのでご確認ください!

事前準備の様子1
事前準備の様子2
出来上がった料理(個別写真)

第29回カンボジア教育支援チャリティーバザーご報告

令和7年9月11日(木)鹿折ふれあいセンター(鹿折公民館)にて第29回カンボジア教育支援チャリティバザーを開催いたしました。

前日から70名を超える参加者と協力しての準備会となり、多くの商品を陳列し、当日を迎えました。

当日9月11日の12時30開場予定でしたが、10時には多数の方が並び始めたので、早めに整理券を配り、12時には長蛇の列ができていました。

開場後は整理券順に整列してもらい、会長挨拶、ボランティア委員長より注意事項、サンタピ事務局長よりバザーの趣旨説明をお伝えし、いよいよ開始です。

 

13時より販売開始、早々に売り切れのブースが続出し、14時10分過ぎにはすべて完売となりました。

サンタピアップブースもたくさんの方にご覧いただき、ご購入や募金などのご協力をいただきました。

取材を受ける会長

 

本年度バザー詳細

・来場者        242名

・総商品数    2,887点

・バザー売上  922,126円    となりました。

寄付金は全てサンタピアップみやぎボランティア会のカンボジアの子供達への教育支援に寄付いたします。

ご来場いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

 

学校法人栴檀学園 東北福祉大学 学園創立百五十周年記念法要

令和7年9月5日(金)、学校法人栴檀学園 東北福祉大学の学園創立百五十周年記念法要が曹洞宗管長 大本山永平寺貫首 南澤道人大禅師猊下 御親修にて厳修されました。

法要には曹洞宗宗務総長老師、両本山監院老師を拝請し、県内外の御寺院、檀信徒ならびに東北福祉大学関係者、学生あわせ約600名もの随喜参列がありました。

 

宮城県曹洞宗青年会では会長他12名が法要へ随喜いたしました。

 

 

東北福祉大学は、明治八年に曹洞宗奕葉山昌傳庵境内に設けられた宮城県曹洞宗専門学支校を始まりとし、明治三十五年には曹洞宗第二中学林として北海道および東北地方の宗門寺院の徒弟を受け入れ、さらに昭和二十六年には学校法人栴檀学園を設置して今日に至るまで一貫として「行学一如」の建学精神を体し、教育の理念は『自利・利他円満』の哲学を基調とし、実践し受け継いでこられました。

その百五十年の隆盛と、曹洞宗との歴史、建学精神、教育・育成の理念が受け継がれ、未来へと続いていくことを感じられる、そのような記念法要となりました。

 

 

改めまして、栴檀学園百五十周年、誠におめでとうございます。

並びにこの素晴らしい記念法要に参加させていただき、随喜者一同、東北福祉大学関係者の皆様に感謝申し上げます。

                                      合掌