
令和8年3月11日(水)、東日本大震災慰霊行脚






東日本大震災から15年、本年も当会では、海蔵庵本院様より龍谷院様・釜谷霊園・観音寺様、そして旧大川小学校震災遺構までの道のりを命の尊さを感じながら行脚いたしました。










午後2時46分のサイレンで参列者の皆様と手を合わせ、黙祷を捧げ、その後の慰霊法要では、地元御寺院様はじめ多くの僧侶の皆様と共に御供養させていただきました。

結びとなりますが、慰霊行脚開催にあたり多大なるご協力を賜りました関係者の皆様に心より感謝を申し上げ、ご報告といたします。
令和5年3月11日、未曾有の東日本大震災から本日で12年が経ち、正当13回慰霊法要が大川小学校で行われました。
宮曹青では例年通り海蔵庵本院様~龍谷院様~釜谷霊園~観音寺様~旧大川小までを読経しながら慰霊行脚を行い、その後、大川小学校遺族会の慰霊法要に読経随喜(参加)してまいりました。
天気は晴れて気温がとても温かく、風がありましたが終始穏やかな1日でした。
大川小学校の慰霊法要はこれまでコロナ禍だったため、人を集めて開催されるのが3年ぶりでした。
多くのお参りの方が集まり、午後2時46分のサイレンでは手を合わせ黙祷を捧げておられました。
結びに第12教区海蔵庵住職佐竹泰生老師、同教区建立寺住職坂本顕一師の多大なるご協力を賜りましたことを心から感謝申し上げ、ご報告いたします。
令和4年11月26日(土)、石巻市内にあります石巻マルホンまきあーとテラスにて『東北地区曹洞宗青年会第47回東北地方集会「宮城大会」 東日本大震災13回忌法要並復興祈願法要』が開催されました。
外には東日本大震災慰霊の献花台が設置され、多くの方がお花を手向けられておりました。
会場内では、まず別室にて『記念式典』が行われ、仏祖諷経をおこないました。
その後、絡子伝達式にて当会会長から来年の開催地である青森県曹洞宗青年会様に絡子が手渡されました。
第一部では東日本大震災十三回忌法要を行いました。
これまでの活動の動画をピアノの伴奏に合わせて流し、その後梅花流詠賛歌を奉詠いたしました。
読経は『歎佛会』にて、そして復興祈願法要を『大般若会』にて厳修しました。
『歎佛会』は普段では中々見ることができない法要でしたので参列された方々にはなじみのない法要かと思いますが、皆様思い思いに手を合わされていました。
『大般若会』では普段前面に設置する祭壇を二階席後方に設置をし、参列された方々に般若経を振ったときにおこる「智慧の風」が届くよう工夫を凝らしました。
厳かな雰囲気の中法要が進み、それぞれが思い思いに手を合わせておりました。
第二部では『子供たちからの復興エール』として、各沿岸地域から子供たちが活躍している団体をお呼びしました。
参加いただきました団体は『岩沼チアダンスチーム ICONICS』、『南三陸大森創作太鼓』、『石巻ジュニアジャズオーケストラ』です。


最後に会場外にて『鎮魂慰霊花火』を15分ほど打ち上げました。
東北地区曹洞宗青年会第47回東北地方集会「宮城大会」が令和4年11月26日(土)13時開場で石巻市の「石巻マルホンまきあーとテラス」にて開催されます。
テーマを「伝心」とし、東日本大震災十三回忌法要、東日本大震災復興祈願法要を行い、鎮魂の慰霊花火が打ち上げられます。
まだお席にゆとりがございますので、ご興味のある方は下記リンクのポスターをご確認いただきご参加ください。
また、参加申し込みはこちらからも可能です。 → 参加申し込み
皆様のご参加をお待ちしております。
