カテゴリー別アーカイブ: 傾聴活動

傾聴活動報告 仏一息 登米市

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平成26年5月26日(木)に登米市南方仮設にて傾聴活動をさせていただきました。

正会員18名、1教区圓福寺様の寺族様、21教区清水寺様の寺族様をはじめ婦人会様計12名の参加で今回行わせていただきました。

南方仮設は以前よりお世話になっておりましたが、近々この仮設自体が閉鎖されるということで、今回こちらでの傾聴活動は最後となります。

今回の活動は、婦人会様方が用意していただいた畳の一部を使用したコースター作りとチラシを利用した紙箱作りを行いました。

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昼食には登米市の宗恵寺様や寺族様をはじめ、登米市にある御寺院の青年会様がいなり寿司と冷やしうどんを用意してくれました。

すべて手作りです。

いなり寿司の中には甘酢のごはんの中ににんじんやレンコンが入っていて、とてもおいしかったです。

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食後には婦人会様から民謡のご披露がありました。

全部で3曲ご披露いただき、最後の宮城県の民謡「おいとこ節」では仮設住宅のおかあさんが歌に合わせて踊りを披露してくれました。

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最後に、当会会長より静岡のお菓子メーカーさんより石巻の子どもたちが描いた絵がパッケージにあしらわれたチョコレートをお配りし、今回の傾聴は終了しました。

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南方仮設の皆さま、今回も大変お世話になりました。

またいつの日か皆様方と笑顔でお会いできる日を楽しみにしています。

皆様方、お体にお気をつけいただいていつまでもお元気で。

この度は誠にありがとうございました。

傾聴活動報告 多賀城市

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傾聴活動を行いましたのでご報告申し上げます。

以前から何度もお世話になっております多賀城市山王市営住宅跡地応急仮設と多賀城公園野球場応急仮設の2か所にて傾聴活動を行いました。

参加人数は正会員15名の参加でした。

今回はキーホルダー作りを行ったり色紙に絵を描いたりしました。

何度も訪れたことのある場所でしたので皆さんとも顔なじみになっており会話もとても弾み、色々なことを駄弁って終始とても和やかな雰囲気でした。

 

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多賀城市山王市営住宅跡地応急仮設の皆さま、多賀城公園野球場応急仮設の皆さま、この度も大変お世話になりました。

どうもありがとうございました。

傾聴活動報告 石巻市

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傾聴活動を行いましたので活動報告申し上げます。

以前お世話になりました石巻市仮設役場前団地と仮設大森団地の2か所にて傾聴活動を行いました。

正会員22名、婦人会様9名、また今回はアメリカンフラワーを作成しましたので洞雲寺ご寺族様と講師先生のお2人にご指導いただきました。

先ほども申し上げた通り、今回はアメリカンフラワー(造花のようなもの)を皆さんと一緒に作成しました。

少し難しかったところもありましたが、先生の作業を見ながら集中して一生懸命作成しておりました。

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アメリカンフラワー作成後に青年僧侶たちが作った昼食を一緒に召し上がりました。

 

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仮設役場前団地の皆様、仮設大森団地の皆様、今回は大変お世話になりました。

このような機会をまた設けたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

最後に、今回ご参加いただいた婦人会様、洞雲寺ご寺族様。講師先生、ご参加いただき本当にありがとうございました。

 

 

 

傾聴活動報告 仏一息 登米市

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今年度第1回目は、前期より何度か訪問させていただいている登米市南方仮設にて傾聴活動をいたしました。

正会員26名 婦人会様9名の参加

来場者 男性7名 女性32名

でした。

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今回は14教区青年会の方に炊き出しをしていただきました。献立は自治会長さんから希望のあった地元料理のはっと汁と、炊き込みごはんでした。

はっと汁に入れる具材のはっと粉の練る作業を住人の方と一緒にしたのですが、さすが地元の方といった感じの慣れた手つきで作ってくださいました。非常に盛り上がった企画の一つでした。

他にも団扇に絵を描く作業、キーホルダー作り、数珠つくりを、お茶を飲みながら行いました。

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DSCN0270(1)何度も宮曹青としてお邪魔していることもあり、住人の方も私たちを温かく迎えてくださいました。

盛り上がった雰囲気ではありましたが、あるご婦人とお話した際、「まだ主人が見つかってないんです。毎日仏壇に向かって帰ってきてほしいと祈ってます。お骨が入っていないお墓にもいつもお参りしてます」と目に涙を浮かべながら話してくださいました。

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ボランティアに携わる人間としてこれからも微力ながらも被災された方々に寄り添っていきたいという思いを新たにいたしました。

 

傾聴行茶活動報告⑨

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今回は、昨年7月にお伺いさせていただいた町北第三団地、役場前団地、大森団地の三カ所にて傾聴行茶活動『仏一息ほっとひといき』を行わせて頂きました。18名もの会員諸師がご参加頂きました。

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今回もお話しする機会を多く取り入れながら、ものつくりなどをさせて頂きました。また、お昼をまたいだ時間での開催でしたので、お昼ご飯代わりの軽食と飲み物や菓子をご用意させていただきました。県婦人会様より6名、特別会員1名のご参加もございました。

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住民の方々は震災から4年が経った今も仮設住宅での生活を強いられておいでです。不安や憤りの気持ちが溜まっておいでのはずですが、訪問させて頂いた我々と笑顔を見せながら楽しく過ごして下さったようでした。私たちも寄り添う気持ちで接してまいりました。また4月より災害公営住宅に引っ越される住人もおられ、住民同士のお別れ会の趣旨を踏まえたお茶会になった所もございました。住民同士のコミュニケーションの場として傾聴活動を利用してもらうことが出来たのではないかと思います。

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ボランティア団体の訪問が減る中、我々青年僧の姿をご覧になって安心してくださる方もいらっしゃいました。今後も継続的に傾聴行茶活動『仏一息ほっとひといき』を展開し、住民の皆様の安心につながって頂ければと思います。我々も何度も仮設住宅に足を運んでいかなければならないと思います。

傾聴行茶活動報告⑧

登米市傾聴H26.11.10⑥

今回は、春以来4回目となる多賀城市仮設住宅5カ所と、昨年以来2回目となる登米市南方仮設住宅にて傾聴行茶活動を行わせて頂きました。多賀城市仮設では初めての試みとなる午前・午後と二回に分けての傾聴活動を行わせて頂きました。会員からは11名の参加者がありました。

住民の参加者数は多賀城市仮設(5カ所合計)では54名の参加がありました。

事前にチラシを見て「また来てくれるのを楽しみにしていました。」という声もあり、木枯らしの吹く中、多くの住民の方が各仮設の集会所に集まりました。

談話の中心は公営住宅に引っ越される際の様々な問題や、葬儀、法事、また墓地の継承や改葬についての最近の事情など和尚さんに今しか聞けない疑問などの話しで盛り上がりました。

「また来て下さい。」と住民の方と約束をされた和尚さんもいらっしゃったようです。

登米市傾聴H26.11.10⑤
南方仮設では64名の参加がありました。食事を取りに来られた方を含めると70名近くの来場がありました。今回も集会所内は多数の方がお越しになり、大盛況でした。ご提供した炊き出し料理を召し上がった皆様からは、好評を頂きました。

登米市傾聴H26.11.10④
また、今回も14教区青年会様から炊き出しのご協力を頂きました。会員からは忙しい中17名のご参加を頂きました。

今回は、リクエストに応じてお話し会を行いました。また秋晴れの天気に恵まれ、外にも机を並べ、青空の下でのお昼ご飯となりました。

 仮設住民同士のコミュニケーションの場として、また住民の皆様の息抜きの場として傾聴行茶活動を利用して頂くことが出来ました。傾聴行茶活動『仏一息ほっとひといき』の存在を改めて知って頂けることが出来たと思います。チラシのポスティングでは、管理所のスタッフの皆様のご協力なども頂きました。

公営住宅などに移られる方が増え、仮設住宅は閑散としてまいりました。住民の方々からはボランティア団体の姿が見えなくなることに不安を感じている方もいらっしゃいます。今後の活動内容と支援方法を見直しながらも、継続して活動を行っていかなければならないと感じました。

ボランティア委員長 小枝誠智