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令和4年度定例総会

令和4年4月17日(日)、秋保ホテルニュー水戸屋大会議室にて令和4年度定例総会を開催いたしました。

コロナウイルス感染防止の観点から現地とウェブのハイブリッド開催とさせていただきました。

現地ではソーシャルディスタンスはもちろんのこと、出来得る限りの対策を行いました。

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議題は以下の通りです。

 

審議事項 

 令和3年度東日本大震災復興支援活動報告 並びに決算報告 

② 令和3年度事業報告

令和3年度収支決算報告並びに監査報告

④ 令和4年度事業計画(案) 

令和4年度予算 (案)

フードバンク・子供食堂支援について

 第47回東北地方集会「宮城大会」について 

 

以上、すべて承認いただきました。

この総会をもちまして、第27期宮城県曹洞宗青年会の2年目がスタートいたしました。

今年度は東北地方集会「宮城大会」がございます。

皆様が安心して参加できる大会を執行部にて考えております。

今後決まり次第ご案内差し上げたいと思います。

 

 

当会にご加入の皆様やご賛助賜っております皆様、そして活動にご協力いただいております皆様やこのHPをご覧の方に至りましても、今後ともよろしくお願いいたします。

 

第5回月例慰霊法要、東日本大震災正当慰霊供養

令和4年3月11日、宮城県曹洞宗青年会第5回月例慰霊法要、東日本大震災正当慰霊供養を石巻市大川地区にて行いました。

慰霊行脚は海蔵庵様を出発し、大川小学校まで読経をしながら歩きました。

途中の東日本大震災慰霊碑では都度立ち止まり読経をしました。

当日は東日本大震災正当ということで各地で多くの人がお参りされておりました。

特に大川小学校では大勢の方がお参りに来られ、宗教関係なく各慰霊碑やモニュメントで慰霊供養を行われておりました。

当会では今後も月例供養を続けてまいります。

海蔵庵様別院にて

海蔵庵様にて

 

第4回月例慰霊法要

令和4年2月11日、宮城県曹洞宗青年会第4回月例慰霊法要が歌津地区伊里前にて行われました。

ハマーレ歌津敷地内にあります慰霊の祠と裏の山にあります鎮魂の森の慰霊碑にて詠讃歌と読経をお唱えしました。

当日は雪がちらつく寒い日でした。

 

令和3年度 会員大会『コロナ禍のフードバンクの現状~支え合おう小さな輪』

令和4年2月7日(月)、仙台市泉区洞雲寺様を会場に『令和3年度会員大会』を開催しました。

コロナウイルス感染拡大を鑑み、役員のみ現地での参加にし、他の会員、特別会員はリモートで參加していただき、ハイブリット形式での開催と致しました。

最初に洞雲寺様本堂を会場に本尊上供を行いました。

次に講演としてNPO法人ふうどばんく東北AGAIN理事の髙橋尚子様、富樫花奈様に『コロナ禍のフードバンクの現状~支え合おう小さな輪~』と題し、設立からこれまでの支援活動や近年のコロナ禍での対応などお話しいただきました。

NPO法人ふうどばんく東北AGAIN 髙橋尚子様

NPO法人ふうどばんく東北AGAIN 富樫花奈様

身近に問題を抱えている方々が多くいらっしゃる現状を知り、驚きとともに愕然としました。

子ども食堂で作ったお弁当はすぐに無くなり、集まった食品もすぐになくなってしまう。

日常の中の『食事』なので、いくらあっても足りることはない。

特に子どもたちはこのコロナ禍で学校が休校になり給食が食べられなくなっており、家には食べるものがないため困っているそうです。

今回この講演に合わせて当会会員にも各自物資を持ち寄っていただき、合わせてふうどばんく東北AGAIN様に寄贈致しました。

今後もできる限りではありますが、ご協力していきたいと思います。

令和3年度 特別研修会

令和3年12月13日、宮城県曹洞宗青年会特別研修会が行われました。

今回は『梅花流の成立からみる、布教の一考察』と題し、宮殿寺 永松隆賢師を講師にお招きし、会場とZOOMでのウェブ配信のハイブリットにて講演をいただきました。

梅花流がどのような経緯で出来上がったのか、当時の苦悩、梅花流と宮城県との関係などわかりやすくお話しいただきました。

講演後には会長、副会長を交え、普段疑問に感じていたことを質問させていただきました。

今回お聞きしましたお話を通して、改めて梅花流に興味を抱いた会員も多くおりましたので、研修を今後の法要などで生かしてまいりたいと思います。

 

第2回研修会 大川小学校慰霊法要・研修講義

令和3年11月27日、宮城県曹洞宗青年会第2回研修会が行われました。

今回は2部制で構成し、第1部では石巻市震災遺構大川小学校内にて献花をし、南無大慈大悲聖観世音菩薩像前にて慰霊法要を行いました。

慰霊法要では詠讃歌と読経をお唱えしました。

 

 

第2部では場所を12教区海蔵庵様別院に移し、研修会を行いました。

第2部はリモートでも受講できるようにし、多くの方に参加していただきました。

『あの日、大川小学校であったこと(絶対に命が壊れちゃだめだ)』と題し、鈴木典行氏(大川伝承の会共同代表、公益社団法人3.11みらいサポート代表)に講演をいただき、当時の様子、その後の苦悩について語っていただきました。

とても壮絶で辛い体験をお話いただき、聞いていた私達もすすり泣き、心が痛くなりました。

当時の様々なデータも見せていただき、『子供の命だけはこれから先なにがあっても絶対に守らなければいけない』と強く語っておられました。

今回の講演でお聞きしたことや経験したことを通じて、各自今後の活動に活かしていきたいと思います。