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第5回月例慰霊法要、東日本大震災正当慰霊供養

令和4年3月11日、宮城県曹洞宗青年会第5回月例慰霊法要、東日本大震災正当慰霊供養を石巻市大川地区にて行いました。

慰霊行脚は海蔵庵様を出発し、大川小学校まで読経をしながら歩きました。

途中の東日本大震災慰霊碑では都度立ち止まり読経をしました。

当日は東日本大震災正当ということで各地で多くの人がお参りされておりました。

特に大川小学校では大勢の方がお参りに来られ、宗教関係なく各慰霊碑やモニュメントで慰霊供養を行われておりました。

当会では今後も月例供養を続けてまいります。

海蔵庵様別院にて

海蔵庵様にて

 

第4回月例慰霊法要

令和4年2月11日、宮城県曹洞宗青年会第4回月例慰霊法要が歌津地区伊里前にて行われました。

ハマーレ歌津敷地内にあります慰霊の祠と裏の山にあります鎮魂の森の慰霊碑にて詠讃歌と読経をお唱えしました。

当日は雪がちらつく寒い日でした。

 

全曹青主催「東日本大震災七回忌 慰霊復興祈願のつどい」

平成29年3月10日福島県福島市にあります福島ルンビニー幼稚園と圓通寺様を会場に全国曹洞宗青年会主催「東日本大震災七回忌 慰霊復興祈願のつどい」が開催されました。

宮曹青から出向として5名、また東北地区曹洞宗青年会連絡協議会より宮城から6名の出向をいたしました。

当日は風が強く雪もちらつく寒い日ではございましたが、たくさんの方のお参りを頂戴いたしました。

宮曹青では法要の随喜のほかに笹かまぼこ(女川の高政様からご提供いただきました。)を炙ってお渡しするブースを設置しました。

数にして600個ほど用意しましたが、たくさんの方にご来場いただきましたおかげで瞬く間になくなりました。

とても好評で、「おいしい、おいしい」と食べるたびに来場者の方々の笑顔が見えました。

また、「(亡くなられた)お父さんにも食べさせてあげたかったな。」とのお声をいただいた時は心が痛くなりました。

 

 

法要は萬灯供養を行いました。

中に入り切れないほどたくさんの方にお参りいただきました。

皆様、蝋燭の灯を見ながらそれぞれ思い思いに手を合わされておりました。

外には子供たちが作成したたくさんの灯篭に火が灯され、人々の足元を明るく照らしました。

 

法要後には御詠歌が奉詠された後に花火が打ち上げられました。

花火を見る姿には笑顔あり、涙あり。

それぞれの思いで同じ空を見上げました。

 

明日は東日本大震災から丸6年。

皆様の気持ちが花火とともに届いているといいなと思いました。

東日本大震災から6年・・・

今年の3月11日で東日本大震災から6年の月日が経ちます。

早いような遅いような、しかしあの時の情景はいまだ色濃く心に残っております。

私たち宮城県曹洞宗青年会はこれまで復興支援活動として皆様のお力になりたく活動してまいりました。

今まで活動してきました写真をスライドショーにして、昨年行われた東北地方集会「宮城大会」のオープニングにて流しました。

その時の映像をこの場でも掲載させていただきます。

 

6年もの月日は経ちましたが、宮城県曹洞宗青年会はこれからも復興支援活動を行ってまいりたいと思っております。

少しでも皆様の復興のお役に立てますよう一生懸命活動いたします。

1日も早い復興を願い、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

災害支援活動報告(写真追加)

本日平成28年9月16日(金)、北村会長以下総勢15名にて岩手県宮古市新里地区での災害支援活動を行いました。
現地へは登米、石巻南三陸、仙台の3箇所からそれぞれ集合・出発をしました。
各地およそ8時集合、約2時間程度の移動時間にてまずは盛岡赤十字病院で岩手県曹青の事務局長さんを含む4名の方々と合流をしました。
盛岡赤十字病院からさらに約1時間の移動と昼食を済ませて、当地にて岩手県曹青会長石ヶ森師と合流し、宮古市ボランティアセンター新里サテライトにて受付を行い、午後1時から午後4時まで宮古市新里地区での活動を行いました。
活動は宮曹青、岩曹青の20名にて1.5m浸水の被害を受けた住居から家財・物品を運び出す作業に当たりました。幸い天候も安定しており、家屋への降り口は狭い階段でしたが作業での事故も無く、無事に活動を終える事が出来ました。
また、北村会長は石ヶ森会長様と伴に被災のあった2ヶ寺への視察を行いました。
取り急ぎにて、活動の記録と併せてご報告を致します。

 

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