石巻」タグアーカイブ

東北地区曹洞宗青年会第47回東北地方集会「宮城大会」東日本大震災13回忌法要並復興祈願法要

令和4年11月26日(土)、石巻市内にあります石巻マルホンまきあーとテラスにて『東北地区曹洞宗青年会第47回東北地方集会「宮城大会」 東日本大震災13回忌法要並復興祈願法要』が開催されました。

当日は天気も良く、とても過ごしやすい1日でした。

 

外には東日本大震災慰霊の献花台が設置され、多くの方がお花を手向けられておりました。

 

会場内では、まず別室にて『記念式典』が行われ、仏祖諷経をおこないました。

その後、絡子伝達式にて当会会長から来年の開催地である青森県曹洞宗青年会様に絡子が手渡されました。

第一部では東日本大震災十三回忌法要を行いました。

これまでの活動の動画をピアノの伴奏に合わせて流し、その後梅花流詠賛歌を奉詠いたしました。

読経は『歎佛会』にて、そして復興祈願法要を『大般若会』にて厳修しました。

『歎佛会』は普段では中々見ることができない法要でしたので参列された方々にはなじみのない法要かと思いますが、皆様思い思いに手を合わされていました。

『大般若会』では普段前面に設置する祭壇を二階席後方に設置をし、参列された方々に般若経を振ったときにおこる「智慧の風」が届くよう工夫を凝らしました。

 

厳かな雰囲気の中法要が進み、それぞれが思い思いに手を合わせておりました。

 

第二部では『子供たちからの復興エール』として、各沿岸地域から子供たちが活躍している団体をお呼びしました。

参加いただきました団体は『岩沼チアダンスチーム ICONICS』、『南三陸大森創作太鼓』、『石巻ジュニアジャズオーケストラ』です。

 

最後に会場外にて『鎮魂慰霊花火』を15分ほど打ち上げました。

第5回月例慰霊法要、東日本大震災正当慰霊供養

令和4年3月11日、宮城県曹洞宗青年会第5回月例慰霊法要、東日本大震災正当慰霊供養を石巻市大川地区にて行いました。

慰霊行脚は海蔵庵様を出発し、大川小学校まで読経をしながら歩きました。

途中の東日本大震災慰霊碑では都度立ち止まり読経をしました。

当日は東日本大震災正当ということで各地で多くの人がお参りされておりました。

特に大川小学校では大勢の方がお参りに来られ、宗教関係なく各慰霊碑やモニュメントで慰霊供養を行われておりました。

当会では今後も月例供養を続けてまいります。

海蔵庵様別院にて

海蔵庵様にて

 

東日本大震災七回忌

東日本大震災から本日で丸6年の月日が経ちました。

様々な場所にて亡くなられました方々に対し追悼慰霊供養が行われました。

宮曹青からも県内6カ所の慰霊法要へ出向させていただきました。

そのほか各教区ごとであったり各ご寺院様、たくさんの場所に於いて県内外から来られた方々が思い思いにそれぞれご供養をされておりました。

場所は違えども想いは一つ。

犠牲となられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げると同時に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

東日本大震災から6年・・・

今年の3月11日で東日本大震災から6年の月日が経ちます。

早いような遅いような、しかしあの時の情景はいまだ色濃く心に残っております。

私たち宮城県曹洞宗青年会はこれまで復興支援活動として皆様のお力になりたく活動してまいりました。

今まで活動してきました写真をスライドショーにして、昨年行われた東北地方集会「宮城大会」のオープニングにて流しました。

その時の映像をこの場でも掲載させていただきます。

 

6年もの月日は経ちましたが、宮城県曹洞宗青年会はこれからも復興支援活動を行ってまいりたいと思っております。

少しでも皆様の復興のお役に立てますよう一生懸命活動いたします。

1日も早い復興を願い、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

傾聴活動 仏一息 石巻

 

傾聴活動を行いましたのでご報告申し上げます。

平成29年2月16日(木)、以前からお世話になっております石巻にある仮設大森団地(第三団地集会所)と仮設役場前団地の2か所にて傾聴活動を行いました。

参加人数は正会員14名の参加、また今回行いましたアメリカンフラワー作りの講師として洞雲寺ご寺族様と濱田講師先生のお2人にご指導いただきました。

楽しいお話しを交えながら終始和やかな雰囲気で作成しました。

 

 

昼食には登米市の宗恵寺様やご寺族様から鴨南蛮そばをご用意いただき、皆様方と一緒に食事をしました。

 

仮設大森団地の皆さま、仮設役場前団地の皆さま、今回も大変お世話になりました。

どうもありがとうございました。