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終戦70年平和祈念法要並びに慰霊法要厳修

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平成27年8月31日(月)、松島・大観荘に於いて梅花流宮城県師範会様と宮城県梅花流研究会様と共催という形で「終戦70年平和祈念法要並びに慰霊法要」を厳修させていただきました。

1座目は平和祈念法要(導師 北村宮城県曹洞宗青年会会長)、2座目は慰霊法要(導師 永松梅花流宮城県師範会会長)の2つの法要を行いました。

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当日は宮城県内の僧侶の方々の他、梅花の師範会の皆様、研究会の皆様にもおいでいただき、一緒になってご供養させていただきました。

法要で平和祈念御和讃や戦災精霊供養御和讃をお唱えし、戦没者の人々への慰霊と平和への祈りを捧げました。

 

IMG_5361宮城県梅花流研究会の方々による献花・献灯の様子

 

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法要を通して戦争という過ちを二度と犯してはならないと改めて強く思いました。

終戦70年行事 「平和祈念の鐘」 鐘打実施

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正午に鳴らす殿鐘の様子

平成27年8月15日(土)正午より宮城県の曹洞宗各寺にて終戦70年の「平和祈念の鐘」が1分間鳴らされました。

当日はお盆ということでお墓参りに来た方々も正午の鐘が鳴ると手を合わせ、それぞれの思いを胸に黙祷を捧げられていました。

戦争の惨禍を忘れず、犠牲になられた方々への慰霊と恒久平和を祈り、夏の暑さの中たくさんの方の想いをのせて寺の中に殿鐘の音が響いていました。

終戦70年行事 「平和祈念の鐘」 鐘打ご協力のお願い

終戦70年を迎える本年、今年度布教教化方針-4「ともに喜びを分かち合える平和な社会の実現」に則り、当会と致しまして標記の終戦70年行事を企画いたしました。物資が貧しかった戦時中、武器を作るために全国各地の寺院の鐘が供出された戦争の歴史がございます。梵鐘がそのまま無くなってしまったお寺様も多いと聞き及んでおります。

そこで、戦争の惨禍を忘れず、犠牲になられた方々への慰霊と恒久平和を祈り不戦を誓うべく「平和祈念の鐘」鐘打を実施致したく存じます。

当会会員の御寺院様のみならず、県内一ヶ寺でも多くの御寺院様、一人でも多くの方々と共に同じ誓いと祈りを捧げたく存じます。

つきましては、お盆の忙しい中大変恐縮に存じますが、各御寺院様にて下記の如くご実施賜りますよう伏してご協力をお願い申し上げます。

また、檀信徒の方や地域の方々にもご周知頂き、より多くの皆様で心を一つにして実施賜れば、尚幸甚に存じます。

 

期日 平成27年8月15日

時間 正午より1分間

方法 各寺院にて正午の時報に合わせて黙祷

その間 大梵鐘や鏧子、殿鐘などを等間隔で鐘打

(鐘の種類は何を用いられても結構です)

※上記方法は一例ですので、各御寺院様のご状況で適宜にご実施ください

 

以上